レジ打ちの仕事は消えるの?消えません!!!!

 

みなさんこんにちは、ヒトトセ編集部です。
今や私たちの生活にはAIの存在が身近なものになっていますね。

ヘルシオ(オーブンレンジ)に「痩せたい」といえばヘルシーなメニューを提案されますし、

アレクサを真剣に褒めて口説いてまんざらでもない反応をもらって変な気持ちになったりするわけです。

そもそも一日に一度はしているであろう「検索」という機能もAIによって様々な情報選択や提供がされているわけですから、身近どころか生活の一部になっていますね。

 

さてそこでよく取り沙汰されるのが【消える職業ランキング】です。

 

この中に「レジ打ち」が毎度代表格のごとくノミネートされているのをご存じでしょうか。
曰く、肉体労働や専門性の高いものほどAIにとって代わられるとか。
レジ打ちはジャンルで言えば肉体労働なのだそうです。確かに過酷ですよね。

8時間にもわたる時間を立ちっぱなし、しゃべりっぱなしなわけですから本当に消耗するお仕事だとおもいます。

とくに現場の床がコンクリだと引くほど足痛くなります(新規オープンでマット未設置というテンプレートもあり)足の痛みって絶望感すごいですよね。

 

そんなつらい仕事はAIにおまかせ!ということなんですが果たしてほんとうに・・・

 

レジの仕事って消えるの??

 

いやもう善は急げでタイトルにて断定しておきましたが答えはNOです。
・・・完全AI、無人化はありえないとおもいます。

 

 

理由1 消費者側がなじめるか

いくら自動化・便利化が爆速で進んでいるといっても、それを利用する利用者のなかには簡単に対応できない!
という方々もいます。年齢的に対応が難しい場合もありますし、必ず人的サポートは必要とされるでしょう。

 

理由2 コミュニケーション

お店にもよりますが、レジはコミュニケーションの場でもあります。馴染みのお客さんと会話するのがちょっと楽しみ、
という方、お気に入りの店員さんの列に並んで対応されたい、という方もいるでしょう。
お店の印象を左右する大事なポイントなんですよね、レジ。

 

理由3 複雑すぎる会計事情

お店にはポイントカードというものがわりと存在します。そしてテナントだった場合は母体のポイントカードがあったり、
クレジットのポイントを貯めたり別途スタンプを押したりペイペイしたりワオンしたりと会計時のカードおよびスマホの飛び交う様はさながら初見の箱崎JCTのようなものです。

 

理由4 百貨店やデパートなどは?

おもてなしのこころでラグジュアリーなお買い物を提供するデパートではどうでしょうか。
機械まかせになる想像がつきません。100万円のエルメスバーキンをセルフレジで買うのシュールすぎませんか。
またこのような高級品はネットでもあまり買いませんよね。やはり対人で恭しくトレイを交わす、
ここに趣きがあるのです。

 

まとめ

以上から推察するに、レジの仕事が「一切なくなる」とは到底考えられません。
まあ半分はセルフレジになったりするかもしれませんけど・・・絶対人要りますよ。
機械操作も機械自体もトラブルがないわけないんですからね。

自信をもってレジスキルを研鑽していきましょう!

 

とかいって2025年くらいには100%AIレジ導入してるかもしれませんね(予防線)

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