コロナ禍あるある!レジでついやってしまうNGムーブ

皆さんこんにちは!ヒトトセ編集部です。

 

ウィズコロナ時代ですがいかがでしょうか。慣れが起こる時が一番油断が生じるものです。

つい手洗いを3秒で済ませたり、家でてからなにも触ってないから消毒しなくていいや!と思って消毒を省いたりしていませんか?

感染対策はひとりひとりの細やかな心がけがあってが初めて成立するものです!気を抜かず頑張っていきましょう!

 

と、冒頭でしっかりとした事を述べましたが、今回はついやってしまうコロナあるあるのお話です。

 

 

昨今ではどこのお店にいってもほとんどコロナ対策がとられています。

入店時の手指用消毒液設置、スタッフの方々のマスク着用、距離をあける目安表記、レジでのパーテーション等々。

 

感染拡大を防ぐため、あらゆる情報を集め様々な対策を打たれているお店の方、本当にお疲れ様です!

 

さて、レジで働く我々も時には普通の買い物客となるわけですが、ここにきてうっかりあるあるを発表します。

 

 

いきなり堂々第一位です!!

 

レジの透明カーテンをのれんのごとくめくる

 

 

これ皆さんついついやっていませんか?いや少なくとも筆者のまわりではよくみる現象なのですが・・・

透明パーテーション、透明ビニルカーテン、飛沫防止の対策としては非常に優秀なんですけどいかんせん声が聞こえない。

やりとりが聞こえにくいんですよね。マスクもしてますから。

 

確実に相互で伝える意識がないと、マスク+カーテンの壁は意外と厚いのです。

たまに高速道路とかに立ってる壁並みに音吸うパーテーションありませんか?インカム導入もオススメしたいところですね。

 

このくらい音が聞こえないとついやってしまう、のれんくぐり。「やってる?」やってるよ!!

 

そうではなく、現場でよく交わされる「袋一枚」「クレジット(カード)で」「(保冷剤)いります」などの応酬を確実に相手に伝えたい…そんな純粋な気持ちが先行し、ついカーテンをめくってしまうのです。

挙句の果てにマスクをズラしてクリアな音声でお届けしたこともあります。弁明するとよりよく伝えたいホスピタリティからです。ダメです(自戒)

 

これがかたくてめくれないタイプのパーテーションでも体ごとかいくぐらせるパターンがあります。本当良かれと思ってなのですが、感染対策の意味がゼロどころかマイナスなので本当に気を付けましょう。気を付けます。

 

 

 

ではこの不明瞭なやりとりを避けスムーズに買い物を済ませるにはどうするか?ですが

「声は大きくゆっくりはっきりと」です。これに尽きます。

たまに会話を避けようとするがあまり曖昧な頷きや首振りだけをして意図が伝わらず何度も聞きなおすことになり結果キレるという地獄みたいなコンボをみかけますが本当にやめましょう。

 

コロナ禍を通して「お客のとるべき姿勢」「店員のとるべき対応」などに注目があつまることが増えました。

 

店と客、お互いが思いやりの意識を持ち、気持ちのよいやりとりができるよう心掛けたいものですね!!

 

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零式
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(ぜろしき)
オタクスピリットが強い昭和生まれ。
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