接客・レジが苦手、向いてないと思った時のはげまし

レジ 接客 向いてない で検索したあなたへ解説します

皆さん打ってますか。打ちすぎてエアテンキー・エアタッチパネルの域にきてるひともいるとおもいますが、

だれもがはじめは初心者。

レジを始める前、またははじめた直後、こんなことを考えませんでしたか?

自分はレジに向いていないのではないか??!!!

 

レジは簡単ではない

 

自動化著しい昨今ですね。レジ端末メーカー各社の粋により、操作面はよりわかりやすくなりました。
こだわりのあるスーパーでは生鮮関連がJANではなく専用数字手打ち、なのに激速という独特なスタイルを
続けているなんてこともありますが、ほとんどはPOSレジの自動釣銭機に変容しています。

バーコードを読み取りつつ商品カゴ移動→小計→金銭授受→おつりやレシート

という基本工程なので、レジなんて簡単じゃんという意見がよくあがります。
またはよく「だれでもできるバイト」「スーパーのレジ打ちでもして・・・」という話の流れで挙げられるのです。

 

ちょっとまった!!!!

 

本当にそれだけだと思うのなら年末、有名デパートの食品総合レジをご覧ください(筆者経験済)

レジの基本の流れは上記の通りであったとして、店舗ごとに異なる様々なルールや仕様が複雑にからみあっているのです!

 

操作や取扱いに関する難しさ

 

日替わりで変わる特売品(事前チェック必須)
乗算複数したものを1つだけキャンセル(焦る)
初心者殺しの揚げ物軍(コロッケとメンチという双子)
初心者殺しの野菜軍(全て草か葉っぱに見える)
スキャン後に二度と再現できない買い物かご(買い物点数が鬼)
ペイペイ(ペイペイ)
読み取りのできないクレカ(毎回やってません?)
様々な割引券・地域振興券・商品券(おつり出る出ない戦争)
耐震性能ゼロのすし取扱い法(横転、荷崩れ、専用袋すぐ無くなる問題)
かに(痛い)

これらなんてほんの氷山の一角です。
打ってる人ならあるあるなんじゃないでしょうか。

接客応対に関する難しさ

 

上記の操作をスピーディに完璧にこなしつつ、多くの企業ではすてきな接客も推奨またはルールとして運用されています。

適切な声量、笑顔を持ってお迎えの挨拶をし、
笑顔でレジ操作をし、適切なポイントでアイコンタクトを行い頷きの動作を織り交ぜ、適宜お客様の状態を観察してサポートまたはお声がけをし心からのおもてなしの気持ちを表現する(※推奨の基本パターン)

大変ですね。

この一人ひとりのお客様に対する接客応対と同時に複雑なレジ操作・業務をこなし、
立ちっぱなしでお仕事をしているという・・・
つまり覚えることが山のように、文字通り山のようにあるのです!!
何度でも言いましょう。
レジは覚えることが感覚的に世界史Bくらいあるので難しいのです!!
言い過ぎました!!

で、本題です。

ここまで読んでそんな難しいことするなんて、機械とかよくわからないし向いてないな、と感じたあなた。
操作面での心配はナンセンス!!

 

慣れるのが速いのもレジ

 

1会計ごとに1つずつ自信がつきます。
勉強にも同じ事が言えますが、反復することで人間は要点を学習していきます。
レジでは動作が加わるため、文字通り体で覚える事ができ、机上で覚えるより速く習得できます。

皆さんは忘却曲線というものをご存じでしょうか?
人の集中力は15分くらいしか続かないそうですが、覚えたことはどの程度覚えていられるの?という実験を
行ないグラフにしたのが忘却曲線です。

まず、学習した後24時間以内に10分間の復習をすると、記憶率は100%に戻ります。そして、ここからが素晴らしいのですが、次回の復習は1週間以内に、たった5分すれば記憶がよみがえるのです。そして、次は1か月以内に2~4分復習すれば、また記憶は復活するのです。

エビングハウスの忘却曲線で分かる、最適な復習のタイミング https://ryugaku-kuchikomi.com/blog/ebbinghaus-the-forgetting-curve/

直後に思い返すことにより50%以上記憶に残すことができるともいわれています。
もうおわかりですね!レジは反復学習するにはうってつけの作業なのです。

 

とは言え向き不向きが…ある

様々な性格や傾向の人がいるわけですから、「どうしても慣れないな」と感じるタイプも
いることでしょう。大まかに3つあげられます。

 

忍耐力が不安

大変難しいレジ操作ですが慣れてしまうと流れ作業になりがちになるのがレジです。もちろん一会計ごとに気合いをいれられれば結構なことですがそうもいきません。人間は集中力が15分…最大でも90分しか続かないのです。
同じ作業をすることに対して絶望的に我慢できないという人はレジ打ちに向いていませんね。
接客面でいえば、アクシデントやイレギュラーが起きた場合に感謝やお詫びの気持ち・いたわりを常にもてるかが
大切です。
・高齢者のゆっくりとしたお会計に対し優しい気持ちで寄り添う。
・商品取り扱い方法にこだわりがあるお客様に対し柔軟に対応する。
などなど・・・みなさん大丈夫でしょうか?

 

体力面に自信がない

 

レジはガテン系ではありませんが、立ち仕事で重労働の範囲であると言えます。
8時間レジを打つだけで800キロカロリー(概算)くらい消費する程度には大変です。
またレジの場所が出入り口の近くにある場合などで気温の調整が難しく、暑い・寒いなどがダイレクトに
響くという場合もありえます。働く前であればチェックしておくべき項目です。
よって足腰に不安がある人にはあまりお勧めできません。

 

対人コミュニケーションがうまくいかない

 

ネットではコミュ力ともいわれていますが、ハキハキしゃべる、よく話を聞ける…だけがコミュ力高いともいえません。
いわゆる空気や場をよんで「発言とタイミングを選ぶ」ことであったり、表情や仕草、雰囲気などを総合して
「話しやすい」とか「感じの良い」印象がうまれます。これは育ってきた環境、元来の気質や性格によって
もかなり差があるため、社交的になれない、愛想よく接客することに慣れない人はわりと多く存在するのです。

まとめ

 

レジは簡単なお仕事ではありませんが、慣れるのも早いといえます。
どんな仕事でも、誰でも最初は不安ですしミスも必ずします。

慣れてしまえば楽しい&忙しいほど時間が経つのが速いのがレジです。
忍耐力と体力がOKな人はぜひレジ打ち接客を楽しんでいきましょう!

しかし、どうしても慣れない、接客や人と笑顔で接するのが難しい!という
人もいるでしょう。就職や人事で性格を知っておきたい・・・

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よい接客ライフを!

 

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この記事を書いた人

零式
零式
(ぜろしき)
オタクスピリットが強い昭和生まれ。
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