最近話題!スーパーマーケットのニューノーマル

コロナ禍で急速に変わっていく生活様式の中、「普通のこと」もどんどん変化していきます。その中で、接客を伴う店舗で選ばれている、新しいサービス様式をご存じですか?

新型コロナウイルス感染症の流行から聞かれるようになった
「ニューノーマル」という言葉。

私も「新しい常識」「新しい日常」のようなイメージで
何となくきいていたのですが、いつ頃から使われている言葉か
みなさまはご存知でしたでしょうか?

元々は、2007年ごろからの世界金融危機の際に
アメリカ合衆国の経済関係者の間で流行した言葉だったそうです。

コトバンク「ニューノーマル」
https://kotobank.jp/word/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB-593220

1 新たな常態・常識、という意味。世界経済はリーマンショックから回復しても以前の姿には戻れない、との見方から生まれた言葉。構造的な変化が避けられない状況を示唆している。
2 ⇒新常態

もう馴染んだ?コロナ後のニューノーマル

それまでの常識が崩れ、新しい環境にそった常識が形勢され、
それが日常となっています。

みなさまもコロナ対策により、お店の運営が大きく変化した際
その変化の早さを実感されたのではないでしょうか。

新型コロナウイルス感染症の流行で、この数か月の間に
すっかりスーパーマーケット、ライフラインとなる
流通小売店の運営状況も様変わりしました。

パーティションの設置や、消毒、密にならない待機列作り、
ウイルスの専門家もいない中、お店でできる限りの対策を
必至に行ってきたのではないでしょうか。

ライフラインとなる流通小売業にのしかかる負担

多くの施設が閉鎖され、一時期はスーパーマーケットなどに
ライフライン流通のすべてが集約されました。

店内のコロナ対策に追われることは勿論、
一番大変だったのはスタッフのフォローだったのではないでしょうか?

パーティションやフェイスガードなどの導入による
スタッフの安全の確保もですが、
学校閉鎖により出勤できなくなるお母さん方のフォローや手続き、
人手の確保は死活問題になりました。

また一旦回復した現在でも、
状況が悪化すれば同じような危機が訪れないとも限りません。

スーパー、ドラッグストア、ホームセンターの新常識

そこで、多くの流通小売業が新スタンダードとして
「専門の仕事は丸ごと業務委託する」ことを選択していることをご存知でしょうか?

コロナ対策である「感染予防対策員の委託・派遣」を使う事も勿論ですが、
多くの流通小売業が一番負担になっている部分である、
レジスタッフの採用から教育、金銭管理などのレジに関わる業務
すべてを業務委託するという選択です。

それにより、レジを何台、何時から何時まで稼働するという契約を結ぶだけで、
それに関わるスタッフ管理業務がすべて手放しでできるようになるのです。

多くの人材を管理することになるレジ業務から手を離せると、
お店の全体に関わるその他の業務に専念できるため、
コロナ禍のような世の中が大きく変化するような出来事があっても
対応がしやすくなるのです。

昔は専門の業社がなかった!?警備の仕事

レジの接客はお客様と直接やり取りをする、お店の顔のようなもの。
それを業務委託して大丈夫?とお思いのかたも多いかもしれません。

しかし、レジはそれゆえに「接客の専門業務」といえるのです。
レジ業務委託の専門会社では、日々 採用や教育、金銭管理の
専門的な知識が共有され、お店からお任せいただくに足るサービスを
提供する準備を進めています。

その昔、今でこそ専門会社に依頼することが当たり前の警備業も、
各企業が自社で行っていた時代がありました。


ウィキペディア[警備] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%A6%E5%82%99

日本で初めて警備会社が誕生したのは1962年のことである。(中略)しかし日本警備保障は顧客0で創業したため3ヶ月間は仕事の受注がなく苦労を重ねた。初めての顧客は旅行代理店で夜間の巡回警備業務であり月額4725円であった。設立から半年での受注業務はこの1件だけであり、1年間で取れた契約は13件であった。

警備業が大躍進するのは1964年の東京オリンピックの選手村の警備や、1970年の大阪万国博覧会会場の警備を、日本警備保障・綜合警備保障などが行なったことが挙げられる。また1965年〜1971年にかけてTBSで放送されたテレビドラマ『東京警備指令 ザ・ガードマン』のヒットなどにより、徐々に警備業という業種や警備員という職業が社会的認知を受けるようになっていった。

オリンピックや、大阪万博をきっかけに、警備という専門職は
専門の会社に任せようという新常識が広がっていきました。

今では専門知識もないのに自社でどうにかしようという会社は
殆どいないのではないでしょうか?

レジ接客も同じことで、専門の会社に業務をお任せすれば
新たに自社内で専門知識を有する社員を育成する手間も省け、
その分、店舗運営の本質である業務に専念することができるのです。

全国で、多業種に広がっているレジ業務委託という選択

レジの業務委託の有用性は、近年多くの店舗から注目され、
スーパーマーケット、百貨店、ドラッグストア、ホームセンター、
ディスカウントストアなど、多業種で導入されている実績があります。

・新店舗の立ち上げの際にもっとお店全体のクオリティを上げたいので
 レジ業務はすべてお任せにしてしまいたい。

・忙しい時期に限りレジの不足に悩まされ本来の仕事に手が付けられないので
 年間通して安定してレジを稼働してくれる会社にお任せしたい。

様々な理由から、レジ業務を委託するという選択をされる
店舗さんが増えています。

レジという専門職が、専門会社に頼む仕事になるのも
時代にそった新スタンダードになっていく日が近いかもしれません。

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この記事を書いた人

諸 もろみ
諸 もろみ
ヒトトセ編集部のアートデザイン・インフラなどを担当。
ポップなイラストを描くのが得意なウインドウズ派。テレビゲーム大好き。
腰痛をこじらせて不調になったりする。

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