きれいなカゴ入れは安心につながる!①

こんにちは、ヒトトセ編集室です。桜が開花し始めましたね!卒業式に入学式の門出の季節です。
今回は商品をスキャンした後に必ずある「カゴ入れ」にフォーカスします!

意外と難しい!カゴ入れ

スキャンした商品をカゴの中にきれいに並べ入れていく「カゴ入れ」は、簡単そうに見えて意外と難しい作業です。セルフレジが普及してきましたが「スキャンとカゴ入れはプロである店員さんにお任せしたい!」というお客様も少なくありません。
お客様ごとに商品の数・置き方・内容が異なるため、カゴの中がまったく同じ状態になることは二度とありません。つまり毎回が新しい判断の連続です。すぐにマスターできる業務ではないことを念頭に置き、経験を積みながら少しずつ上達していきましょう!

とにかく練習あるのみ!

そんなカゴ入れも練習を重ねることで、身体に負担のない効率的かつ美しい「型」を習得できます!
しかし、十分な研修や練習を行わずに新人をレジに立たせているケースも多いのではないでしょうか。スポーツで練習していないと試合で勝てないように、「実践経験で育つから大丈夫」では、そのうちアクシデントにつながります。時間がなくとも、事前練習や研修を行いましょう!

きれいなカゴ入れのポイント

商品をきれいにカゴ入れするためのポイントを説明します!

無作為にスキャンせず、選べる中で手順を考える
潰れやすい商品を無闇にカゴの外側へ出さない
カゴの底を4分割(2分割)し、優先して置く場所、潰れやすい商品を逃す場所を考えて使い分ける
商品はなるべく立て、上方向に積み上げる
積み上げた土台に、潰れやすい商品をカゴの中で移動させる

しかしポイントを研修時に言葉で伝えるだけでは難しいです。頭で理解できても、常に違うカゴの中身を、きれいに処理することは実際なかなかできません。
そこで練習を指導する際もポイントがあります。

型に沿ったスキャンができているか、的確なスピードで効率よくできているかを確認する
上手な先輩の見学や動画の視聴なども取り入れ、アドバイスをする

カゴ入れはお客様が注目している部分です。一通り練習を終えても本人が不安を感じている場合や、動きにぎこちなさが見られるスタッフには、十分な練習時間を設けるようにしましょう。

丁寧な扱いはお客様の安心につながる

スタッフのカゴ入れへの意識は「お客様に怒られたくない」という思いがあるためか、高い傾向にあります。
しかし指導をきちんとしないと、技術が自己流であったり、ただスピードが速いだけになってしまいます。そうなるとスタッフも指導者も基本的な部分を見落としてしまいます。

レジは店の売上を決める重要な部門です。素早く的確なスキャンが生産性を生み、きれいな商品の取り扱いがお客様の安心感になり、余裕のある業務がスタッフの笑顔につながります。
お店を支えるスタッフ全員で、技術向上に努めましょう!

次回は具体的なカゴ入れのポイントを解説いたします!お楽しみに!

この記事を書いた人

ヒトトセ編集室J
ヒトトセ編集室J
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